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緘黙について
数日前からこのFC2ブログの調子が良くないのか、画像のアップに四苦八苦しておりまして…。
今日は文章だけ書いてみようと思います。
と同時に今までの内容と少し違うことを書きます。

今日はサイドバーのリンクに新しく野ウサギ。さんの「緘黙の話」というブログが加わりました。
野ウサギ。さん、どうもありがとうございます。
このとらっぴぃ~日記はうさぎメインですが、うさぎさんつながりではありません。
「緘黙」というキーワードで検索して野ウサギ。さんのブログにたどり着いたのです。

緘黙(かんもく)というのは話したくても話せないという症状です。
私は幼稚園から高校一年まで緘黙児でした。
幼稚園でも学校でも自分から言葉を発することが出来ませんでした。
父の仕事は転勤が多かったので、私と弟二人もその度に転校したのですが、新しい学校でもやはり喋れません。
どの学校でも私は問題児でした。

そんな子は私以外にいなかったので、私だけだと思っていたのですが、野ウサギ。さんもそうだったんですって!
もうビックリです。
それどころか外国にもそういう子供達がいるそうです。
千人に2人くらいの割合で緘黙児が存在するという資料もあるそうですよ。

私の場合は人前や学校で話すことも笑うこともできない場面緘黙症、あるいは選択性緘黙症という症状だったようです。
あらゆる場面で話せない全緘黙という症状もあるそうです。

高二の時にまた転校しました。
どうしてもこの状態から抜け出さなければならないと、一大決心をして、隣の子に質問しました。(緊張して脇の下に汗かいて、震えながら)
多分、「明日持ってくる物は何?」みたいなことだったと思います。
彼女がにっこりして、親切に答えてくれたのでその時点で私は話せるようになりました。
今でも彼女にはものすごく感謝しています。
もしあの時彼女に無視されていたら、今でも私は緘黙児のままだったかも・・・
あ、もう緘黙おばさんか。
ひょっとしたら彼女のほうは転校生に話しかけられて嬉しかったのかもしれないですけど。

いつも自分が転校生だったので分からないのですが、逆の立場だったら転校生ってエイリアンみたいに見えるのかも・・・

考えてみれば自分が緘黙児だったくせに緘黙についてほとんど知らない私。
これは勉強しないといけないな。
緘黙児たちに、苦しんでいるのはあなただけじゃないよと言ってあげたいです。

緘黙についてはまたちょっとずつ書いていきたいと思います。
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テーマ : ひとりごと
ジャンル : 日記

プロフィール

とらっぴぃ~

Author:とらっぴぃ~
とび (♂うさぎ・享年11歳)
らら (♀うさぎ・享年6歳)
ぴこ (♀うさぎ・享年6歳)

とび、らら、ぴこの名前を取って「とらっぴぃ~」ということになりました。
Macで在宅ワークしてます。
(♀・?歳)

2007年夏より、
ミミ (♀うさぎ・享年6歳)
2010年春より、
大河 (♂猫・Mix・6歳)
2011年春より、
アンジュ (♀猫・Ragdoll・5歳)
が加わりました。

度々登場するラピトーンは管理人の弟(東京在住・イラストレーター)で、とび、らら、ぴこ、ミミのほんとの飼い主です。

別館はこちら
07.11/5以降のうさぎ飼育日誌は ZZ BUDDY へどうぞ。
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